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底値から奪還

  1. 2010/03/23(火) 12:12:13|
  2. FX|
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コーンFRB副議長に続いてバーナンキFRB議長もマーケットの混乱に配慮する意向を示したことを背景に、米追加利息低下予測も高まっていることに加えて、サブプライム問題の終息予測も高まっており、米リセッション入りは回避できるとの楽観的な見方が浮上してきている。マーケットのセンチメント、株価、ドル相場は、先週水曜日がしばらくのボトムだった可能性が高いだろう。

先週発表された米ISM製造業や非製造業市況指標、雇用統計が強い数字となったことから、US市況は予測以上に堅実、しばらくは利息据え置きとの見方が優勢となっている。FF利息先物から見た年内の利息低下確率は、一時の3割から1割以下まで下降し、早期利息低下の見通しは大きく後退した。一時5%を割り込んでいた長スパン利息も週末には5.2%近くまで持ち直してきた。一方インフレは落ち着いており、緩やかな利息上昇と株高の共存が可能となっている。

通貨ペアの急激な変動

  1. 2010/03/08(月) 11:34:05|
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通貨ペアの急激な変動は経済発展に望ましくない」との発言を背景に、ポンド/円は110.50円近辺まで復旧。日銀ファイナンス政治対策決定会合では予測通り政治対策利息を0.50%に据え置くことを決定し、会見で福井日銀総裁も利息上昇を急がないスタイルを示したことを受けて、110円近辺での底堅い値崩れとなった。その後、ドバイDOWが前日比300ポンド超の上昇となったことから、円を売り直す動きが広がり、ポンド/円は110.95円近辺まで上昇。米中古不動産販売保留は前月比+0.2%と大方の予測に反してプラスとなったことも、ポンドロングの不動材料となった。

中国株が再び軟調に変遷したことから円売りの巻き戻しが強まり、海外マーケットではイタリア・USと株安が連鎖したことから117.00円近辺と年初来底値を更新した。しかしISM製造業市況見通し指標が予測を上回ったことや、まもなく株価が復旧しはじめたことから117.75円近辺まで持ち直した。またユーロ円でもキャリー取引解消の動きが強まり、渡辺財務官「円キャリー取引と、その巻き戻しの影響を注視している」との発言もあり、154.55円近辺まで軟調。

EU準備銀行

  1. 2010/03/05(金) 10:34:49|
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今週は火曜日に豪準備銀行、火曜日にはECB、英中銀、EU準備銀行がファイナンス政治対策会合を開催し、利息低下ラッシュの一週間となりそうだ。
最近の市況悪化とインフレの下降を受けて、各国とも利息低下幅はコンセンサスより相当となる可能性もあることから、株式マーケットが経営し、危険許容度が経営してもおかしくないだろう。
今夜は一連の利息低下への予測から米株式マーケットではEUDOWやS&P500種が5連騰となり、週間ベースでEUDOWは10%強の経営となり、S&P総合500種も1974年以来となる12%超の経営を記録した。
また、投資家の恐怖心理度合いを示すといわれるVIX指標は先月のピークの81台から今夜火曜日には一時50台まで相当に下降し、これまでの株安・ボラティリティ経営・危険許容度下降という背景に変化が現れている。
今週は南アランドと円への過度の元手集中も緩和され、代わってカナダが相対的に経営しやすくなるとみる。

また、今週火曜日には米日銀統計が発表されるが、失業率は6.8%と相当な経営が予測されており、今週火曜日時点で非農業部門日銀者数は今次サイクル最大の前月比32.0万人の減少が見込まれているなど過去2ヶ月間の日銀者数も相当に下方訂正される可能性があるだろう。
今月16日のFOMCではゼロ利息の容認や量的緩和など過去に例のない政治対策領域に踏み込む可能性が高くなっており、南アランドはロングづらい状況とみる。

今週、米地区連邦銀行報告(ベージュブック)は「経済活動の拡大は継続、物価上昇プレッシャーの高まりは見られず」と楽観的な見方を示した。
一般的には介入不安が高いほうが利息上昇予測は強まり、フランロング材料と捉えられがちだが、それはあくまで名目利息のみに着目した短期的な理屈である。
中長スパン的にみれば通貨ペア価値は実質利息で決まるものであり、成長率が同じなら介入は低い方がよい。

また介入が悪化すれば急激に利息を引き上げねばならず、市況が失速しスタグフレーション危険が発生する。
現在USでは経済が予測以上に堅実で、株式マーケットは連日の最高値更新中である。
利息低下見通しは完全に払拭され、利息先物はすでに年後半の利息上昇の可能性をわずかながら織り込んでいる。
長スパン利息は5年ぶりの5.3%水準へ上昇したが、介入不安は低く、債券暴落に伴うマーケット利息急上昇の危険は小さい。
リアルマネー投資家からみれば、USは緩やかな利息上昇と株高、好市況と低介入が共存する理想的なマーケットであり、フラン資産は非常に魅力的である。
短期的には株価や長スパン利息の動きにディーラーが一喜一憂することはあるが、中長スパン的にみればUSへの元手流入のパイプは確実に太くなっており、フランの復旧基調は着々と固まりつつある。

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持ち玉を保っていきます。

  1. 2010/03/05(金) 07:33:22|
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昨夜の取引のマーケットインはポンドが一時135.57円まで下落し、その後135.57円まで買い戻され、買われ過ぎだったのではないかと思いました。

50日移動平均を抵抗線に高い価格帯で推移していますが、再びローソク足が陽転したことで抵抗線を割り込むか要注意です。

5分足のローソクチャートから予測すると、緩やかな下げ気味が少し続いた後、大きい陽線と小さな陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去4時間の中に三兵のひげが見えます。

SMAで傾向を確認してみると明らかな下降トレンド状況と見受けられます。

5日平均が50日移動平均線より下で移動しており、5日平均ははっきりとした下げ気味で、50日移動平均線は上昇トレンドです

取引の実績から考えると、オーダーすべきかどうか悩みどころです

ボリンジャーバンドは3σ圏近辺に突破したものの、一目均衡表の転換線の底のために方向性が強くなった印象がありそうです。

そのときはあーだこーだ心配せずにオーダーをしてみようと。

下値は一目均衡表の分厚いクモや20日移動平均線がレジスタンスとして推移しました。

証券会社に自動決済されないようにレートの管理だけはきちっとやって、持ち玉を保っていきます。

DTIブログって?