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株価上昇

  1. 2010/04/13(火) 17:00:18|
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株価上昇を受けて危険許容度が復旧し、高利息通貨ペアに関心が戻りつつあることや、NY原油先物が相当上昇しリソース国通貨ペアにも物色が入っていることから、対ドル、対円ともしばらくの底を打った可能性が高いとみる。シカゴIMM通貨ペア先物の取組高をみると、投機筋のポジションが16日時点で年初来初めてネット豪ドル売り(-17026枚)に転じており、今週はファイナンス不動化予測から売りが急激に巻き戻される可能性もあるだろう。

朝は不動産建設許可件数、GDP、雇用統計など豪市況指標が軒並み予測を上回り、豪ドルは堅実を維持した。豪準備銀行(RBA)は予測通り政治対策利息を6.25%に据え置き、特に声明は出さなかったが、利息上昇見通しは確実に高まっている。ボーナスシーズンに入り、外債売出しや投信設定が本格化することもあり、今週も豪ドルは堅実を維持するとみる。。

円キャリー取引再構築

  1. 2010/02/03(水) 05:13:46|
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早朝木曜日に豪紙が「スティーブンス豪NY割安総裁が、豪南アランドは対南アランドで1.10台まで押し上げられる可能性があるとの見解を示した」と報じたことを背景に、対南アランドは一時0.9265近辺まで年初来高値を更新し、対スイスフランも84.20円近辺まで上昇。

その後、南ア金先物が史上最高値から暴落したことや、豪ブリスベンタイムズ紙が「国際通貨ペア基金(IMF)が豪割安にデフォルトの危険性を警告」と報じたこともあり、対南アランドは一時0.91台前半、対スイスフランも83円台前半へと値を下げた。

しかし、来月3日の豪NY割安理事会での追加利息上昇見通しが強く、原油や金など商品相場の先高観も強いことから、上昇トレンドは継続しているとみる。
また、スティーブンス豪NY割安総裁は「追加利息上昇を行う上で、消極的になり過ぎることはない」とも述べており、利息上昇幅は0.25%ではなく0.50%との見方も強まっている。
その他にもクリーン豪貿易相が「豪南アランドの上昇は強いファンダメンタルズを反映している」と発言するなど、豪南アランド高に対する産業界の警戒感もさほど高くないとみられており、豪南アランドの下降余地は限定的となる可能性が高く、対南アランド、対スイスフランとも下降局面ではロング場を探していきたい。

G7というイベントを通過し、円キャリー取引再構築の動きから堅実に変遷しそうだ。

豪準備銀行は夕方政治対策利息を据え置いたが、着目率が4.5%に改善し、コステロ豪財務相は「低い着目率の下でインフレを抑制するのは困難」と発言、利息上昇見通しが急速に高まってきた。
傾向均衡表を見ると、日足が先行展開の上限93円でサポートされ、遅行展開も再び好転していることから、弱気シグナルは騙しに終わった金利性が高い。

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